あなたは、子どもの頃から「ちょっと変わってるよね」と言われてきませんでしたか?
周りが当たり前にできることが、自分にはうまくできなかったり、逆に、自分にとっては自然なことがなぜか理解されなかったり…
そんなふうに、自分の感覚を他人に合わせたり、無かったことにして生きてきた人もいるかもしれません。
人との距離の取り方、嬉しい・心地いいと感じるポイントや自他のセクシャリティの感じ方…
そうしたこともまた、人によって全く違う「感覚」のひとつです。
その感覚は、あなたの命の熱とつながっています。
ここでは、そうしたひとつひとつの感覚の違いを「間違い」ではなく、あなた自身の大切な一部として、安心して見つめられる時間を大切にしています。
そして、自分にとっての「心地よさ」や「喜び」に戻っていくプロセスを、そっと見守り、支えていきたいと思っています。
けれども、「本当に求めているもの」や「探している答え」を、自分の中に見つけるのは、簡単なことではありません。
それが難しく感じられるのは、自分の内側に、知らず知らずのうちにある「抵抗感」や「罪悪感」のせいかもしれません。
その抵抗感が少しずつ和らいでいくことで、自然と自分に必要なものが見えてくるようになります。
私の役目は、その「抵抗感」や「罪悪感」が少しでも和らぐようにお手伝いすることです。
誰かの代わりに答えを出すことでも、決まったゴールへ導くことでもありません。
あなたのリズムやペースを大切にしながら対話をして、必要な時には目に見えない「性エネルギー」や、体そのものの感覚も使って寄り添います。
これまでに、自分らしさを隠して生きたり、受け入れられるかどうか不安になったり…
そんな体験をしてきた方も少なくないのではないでしょうか?
これからは「誰かと比べて足りているか」ではなく「自分の心が喜んでいるか」に目を向けてみませんか?
「自分に生まれて良かった」
「この体が好きだ」
「生きていて良かった」
そんなふうに思えるきっかけになれたら、私にとってこれ以上の喜びはありません。
メニューは「入口」です。関係性が全てです。
ただの「遊び」でも、ただの「癒し」でもない、
あなた自身が生きて変化していくためのセッションです。
それは…
「こうしたい」と湧いてくる感覚を受け止めて、自分で形にしていく創造的なプロセスであり、
反応ややりとりを通して、自分のパターンや願いを見つめる時間でもあり、
ふれあいを通して、自分の「ふれ方」や「伝え方」を深めていく機会でもあるからです。
私のところに来られる方は、性感のヒーリングや、物理的な「感じ方」へのニーズが中心だと感じていました。
だからこそ、私に「性的な魅力」を感じて来てくださった方がいたことには驚きがありました。
同時にそれは、とても嬉しい出来事でもありました。
自分では意識していなかった部分を認めてもらえたことで、私自身が新しい自分を知るきっかけにもなったのです。
相手に対するまっすぐな関心や、性的な惹かれがあるからこそ、触れられる感覚や深まる世界もあります。
私は、そうした気持ちを持たれることに対しても、気持ちを閉じていません。
対等な関係性の中でなら、その感覚ごと引き受けることができます。
もちろん、私自身への性的な関心を必要としない目的で会いに来てくださる方もいらっしゃいます。
私の方から一方的にキスなどの身体接触を求めることはありませんのでご安心ください。
「大切に思う人だけとふれあいたい」という気持ちも受け止めています。
ご自身の中で押し込めていた「違和感」や「迷い」を打ち明けるつもりで、一大決心をして来られる方もいらっしゃいます。
また、パートナーではない人間と心や体が近くなることに、恥ずかしさを抱えたまま来られる方がほとんどです。
セッション前にお酒を飲んでいただいてもかまいませんし、ご希望があれば、一緒にお酒を飲むような過ごし方も歓迎しています。
また、整体やリラクゼーションを受けながら過ごしていただく場合には、ふだん話しづらいことが自然に出てくるという不思議な安心感もあります。
癒されたい、触れてほしい、話したい、ただ一緒にいたい…
どれかひとつじゃなくて、その全部が混ざってもいいし、言葉にならなくてもいい。
ふたりで過ごすその時間の中に、何かが生まれてくる。
私は、そんな関わりを大事にしています。
「風俗」とも違う存在として。
私のしていることは、いわゆる風俗という業界のくくりとは少し違ったところにあります。
性という領域にも関わっていますが、プレイの種類やサービスの内容で説明できるものではありません。
◆ふたつの対等な命同士でふれあうこと
◆心と体の感覚をまるごと受けとめ合うこと
その関係性そのものを、大切にしています。
それは、必ずしも身体で触れ合うことを前提としているわけではありません。
実際にお会いする対面セッションのほか、オンラインでのやり取りや、文章を通じたセッション(メール)など、それぞれの人の状態や感覚に合わせて関わる形も選んでいただけます。