「話を聞いてほしい」の奥にあるもの

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誰かに話を聞いてほしい。

そんな気持ちになる時、本当はただ、誰にも責められない安心の中で自分の本音をたしかめてみたいだけなのかもしれません。

「これが本音だと思ってたけど、話してみたらちょっと違った」
「言葉にしてみたら、自分の中に思ってたよりもずっと熱い気持ちがあった」

そんなふうに、自分の中にあったものに後から気付くことってありませんか?

言葉になる前の気持ちや、まだ奥に火種のように眠っている感覚。

理由もはっきりしないままだけど、でも確かに「何か」があるような感じ。


その心の中の火に意識を向けていると、自分の中で触れ損ねていた感覚や、長い間眠っていた実感が、静かに現れてくることがあります。

役に立つかどうかなんて関係なくて、燃えたいから燃える。

燃やしたことのないものも、ただ気になったら火の中に投入してみる気軽さ・自由さ。

うまく燃えなくても、煙だけでも、それはそれでちゃんと「今の自分の火」なんだと思える時間。

言葉にしてみることで、さらに奥にあった本音に気づくことがあります。

「これが本音だと思ってたけど、本当は……」って、自分でも知らなかった色が、火の中に浮かびあがるように。

思い切って本音を出してみることで初めて見えてくるさらなる本音は、あなたの中の特別に大切なものではないでしょうか?

セッションは、たき火のイメージ

私のセッションは、そんな火の側で一緒に過ごす時間のようなものです。

何かを整理するためでも、話をまとめるためでもなくていい。
ただ自分の火を見ていたい時に、側にいる関わり方。

言葉にならないままそこにあるものも、まだ火が届いていない場所も、一緒にただ見ていられることを大切にしています。

堅く、真面目にならなくても、あなたが遊びたい気持ちの時にも一緒に過ごしたい。

心の火って、本当はそういうところもあると思うから。

自分の火が、自分のものであるように

「誰かに伝えなきゃ」とか「意味のある時間にしなきゃ」とか、そう思いすぎてしまうこともあるけれど、リアルのたき火って本当はもっと自由で、もっと静かに遊べるもの。

目に入った何か、思い付いた何かを燃やしてみたくなるような感覚。

うまく燃えたらラッキーだし、どんなにおいがするのかワクワクするし、ちょっと煙たくてもなんだかおもしろい。

そんなふうに、本音を燃やしてみながら過ごす時間。
さらに奥にある火が見えてくるような、そんな心や体のふれあいを、私はとても大切にしています。

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庭での、少し変わったバーベキューの楽しみ方
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おがすみ|心と体のセラピスト

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