なじみのある感覚だけど、まだ自分でつかみ切れていない感覚のあれこれ。
その輪郭を、少しずつ言葉にしていく場所です。
「生きること」や「感じること」をごまかしたくなくて、このページを作りました。
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私のセックス観
派手じゃなくてもいいわかる人が少なくてもいい私は、このおぼろげな道を、自分自身の感覚にウソをつかずに歩いてきましたわかってくれる人が現れなくても、自分の信じた場所に、明かりを灯してきましたそれが、私の性であり、私の...

生きる力に変わるスピリチュアル
"派手じゃなくても、しっかりと心身の奥に火が灯るもの"どれだけ高次の感覚や叡智に触れても、やっぱり私は、この体や感情に根ざしていたいと思っています。空腹も、涙も、肌の感触も…三次元に生きる「生身の私」の、かけがえのない実感...

「話を聞いてほしい」の奥にあるもの
誰かに話を聞いてほしい。そんな気持ちになる時、本当はただ、誰にも責められない安心の中で自分の本音をたしかめてみたいだけなのかもしれません。「これが本音だと思ってたけど、話してみたらちょっと違った」「言葉にしてみたら、自分の...

においも身体も、命のままに
においの悩みと世の中の空気私は、自分から出る「におい」にまつわる出来事をきっかけにして、いろいろ行動してきました。自分の「生身の体」と「自分が生きている世の中」との関係を、長い間、確かめてきたのだと思います。においの悩みというのは...

常識を超えたいわけじゃなかった。命の感覚と愛の形。
所有しない愛を、生きるということ私の初恋は、小学校に入学してすぐでした。同じクラスにいたNちゃんという女の子を好きになりました。同性だからいけないことだと、すぐに思いました。「本人にも、まわりの誰にも知られてはいけない」そ...

触れられているのに、触れられていない(風俗に行ってもそういうことはある)
「触れられているのに、触れられていない」と感じたことはありませんか?私は、ふれあいを仕事にしています。"対面で人に触れるということ"それは、リラクゼーションや技術レベルの話ではなく、もっと根本的で深いものです。私がこの仕事を通して何より大...

「幸せ」や「死」の常識に揺れながら
猫の看取り先日、一緒に過ごしてきたネコが亡くなりました。最期の瞬間まで、私の家は特別なお別れムードではなく、通常の生活の空気でした。ネコは最期まで、そんな「いつもと変わらない雰囲気」の中で過ごしました。ネコ自身も最後まで自...

【マイノリティ・LGBT】熱くも冷たくもならない、温かい感じの態度で。
LGBTとは、性的少数派のことを指す言葉です。セクシャルマイノリティ、セクマイとも呼ばれます。私にとって、マイノリティであることは、「自由や尊厳を勝ち取る存在」の象徴ではありません。むしろ、自分の感覚に気付き、それを選んで生きてきた結果と...

わかってくれる誰かより、自分の内側へ
■「〇〇な人」と言われてきた私これを読んでいるあなたは、変わってる、浮いてる、我が道を行く人、アレな人、友達いない人、暗い人…などと言われたことはありませんか?現代の言葉で言うなら、マイノリティ、HSP、コミュ障、陰キャ…...

恋愛や趣味で見えてくる、その人の基準
前の記事で、外側基準と内側基準について書きました。◆外側の基準で生きるとは外にある価値に触れた時に、満足や生きている実感を感じる生き方。例:ステータス、他人の評価、役割、勝利、見栄え、数字で示される価値など。◆内側の基準で...

試行錯誤の先で、大人が立ち止まる地点
ネット上の発信は、想定していない層にも届くことがあります。ある時、センシティブな領域に関わる依頼が届きました。その依頼は、年齢の線引きがあるため、具体的な助言や継続的な関与は行わない判断をしました。私が依頼を受けるのは「18才以上...

同性への想いがあっても、動けなかった理由
同性を好きになることを自分で認められなかった時期が、私はとても長かったです。自分の感情が外に出る(バレる)ことで、世界の中での「自分の位置」が変わってしまうかもしれないという、自分の存在を脅かす恐怖がありました。なので、恋...

性別違和と、私が「落ちない」と決めた場所
性別違和を通して、今の私がどんなところに立っているのか、その開示として記事を書きたくなりました。性別違和を自分で受け入れられたのは、出産後、育児中の段階でした。それまでは、「自分は体が女性だから女性だ」と強く思い込んでいて...

「生きていていい」と体で感じるセッション *コンセプト*
女性の体同士のセッションこのセッションで触れようとしているのは、「生きていていい」という体感です。それは、体で知る実感。「生きていていい」という土台の上に、「生きてて良かった」と思える瞬間が生まれます。その...