女性の体同士のセッション
このセッションで触れようとしているのは、「生きていていい」という体感です。
それは、体で知る実感。
「生きていていい」という土台の上に、「生きてて良かった」と思える瞬間が生まれます。
そのとき、内側では言葉にならない感覚が動いて、こんなふうに感じたりします。
* * *
生きてて良かった。
自分は生きてたんだ、とわかる。
ずっと閉じ込めていたものが動き出す感じ。
求めて良かったんだ。
こうしていいんだ。
与えられていい。
受け取っていい。
出していい。
表現していい。
喜んで受け取ってもらえるんだ。
自分の体は、こんなふうに感じるんだ。
こんな反応をするんだ。
自分は、これでいいんだ。
これが自分だ。
▶この時間について
もし、あなたが「自分が何に喜ぶのか」を知る一歩を踏み出したいなら、
こちらのセッションで待っています。
外側にある批判や評価を気にせずに、あなたと私の間で完結する場です。
はじめに対話をしながら呼吸を整え、心身が本来のリラックス状態に近付くのを待ちます。
そこから、女性の体同士の触れ合いへと進んでいきます。
「女性の体」や「女性との行為」に興味を持ってほしい、ということではありません。
私が女性の体を持っていて、この体でできる関わりを大切にしています。
このセッションで大切にしているのは、対話とふれあいを通して、身体の反応として現れることと、関係の中で感覚が動くことです。
それを通してあなたの中に起こるのは、「自分の存在そのものへの肯定」です。
それを実感してはじめて、身体への信頼や、生きている感覚が、あなたの内側で自然に進んでいきます。
「生きていていい」があってこそ「生きてて良かった」になります。
「生きていていい」がおぼろげだと、「生きてて良かった」は生まれにくいと思っています。
さらには、この時間を通して、これまで自分に多くの制限をかけてきたあなたが「自分で自分に許可を出す感覚」につながったら良いなと思っています。
▶恋愛ではない触れ合い、ということ
恋愛関係ではない相手と触れ合うことに、後ろめたさや迷いを感じてきた方も多いと思います。
・パートナーではない相手から存在を肯定されること
・誰にも言えなかった願望を出してみること
必要に応じて、これらは特別なことではなく、自然な感覚として身体に戻ってくるように感じられたりします。
自分の核にあるような願望は、とても大切なものです。
だからこそ、否定されるわけにはいかなくて、パートナーに言えずに、しまい込んだりあきらめたりしがちになります。
このセッションで踏み出してみようと思うことがあるならば、
・自分を生きる
・関係性に縛られない自分
・恋愛に主導されない自分
そういう在り方への一歩になり得ます。
※パートナー以外とはしたくないこともあると思っています。
セッション前に、NG行為をあらかじめお伺いします。
▶「性」や「快」の扱い
性的な経験において、奇抜なことや刺激の強いことをしている人を上に感じたり、進んでいるように感じることがあります。
ですが、何に喜びを感じるかは人それぞれです。
派手なことかもしれないし、とても静かなことかもしれません。
性癖としてメジャーなことかもしれませんし、いわゆる性癖としては括られていないようなソフトでマイルドなことかもしれません。
本当に大切なのは「自分が何に喜ぶのか」を知ることだと考えています。
それは、誰かと比べるものでも、経験の派手さや数で測るものでもありません。
セッションでは、内容の派手さや刺激の強さにこだわりません。
見過ごしてきた小さな喜びや快、見てはいけないと思っていた感覚に触れていきます。
それが育って、その場で大きな動きとして現れることもありますし、セッションの後に自然な形で現れてくることもあります。
どの現れ方も、その人のものです。
▶私の立ち位置
私自身が、自分に許可を出す感覚や、後ろめたさを越える過程を通ってきました。
あなたを上から導く存在ではなく、同じ道を少し先に歩いているだけです。
知っているつもりやできているつもりなどで、自分を大きく見せることもしません。
導こうとするのではなく、あなたがご自身の内側に深く潜っても迷わないように、そばにいます。
あなたが抱えてきた思い込みや後ろめたさがほどける瞬間を見たならば、それを事実として客観的に示します。
喜びをじわっと共有することはありますが、あなたに起こった変化を誇張したり、過剰に盛り上げたりすることは好みません。
触れ合いにおける私自身の反応は、演技せず、隠さず、そのままにしています。
▶セッションの前提
このセッションは、女性の体同士の触れ合いを含みます。
セクシャルな触れ合いを望まない場合は、別のセッションをご案内しています。
セッション詳細は、案内記事(完成次第アップします)をご覧ください。

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